特長


これらが体現できる質の高い授業をみなさんに提供したいと考えたときに、ある一定以上の経験と資質を持った講師だけが教壇に立てる塾にしたいと思いました。

経験の浅い、または、資質が乏しい教師では、私たちが考える「授業」を保証できません。

ですから、担当する先生の「質」、また授業の「質」には徹底的にこだわります。

また、透塾には授業を担当する先生以外にも、質問対応・自習監督・テストの採点などの役割を果たすチューターの先生もいます。

彼らは私たちの理念を理解し、体現し得る私たちの分身のような存在です。

 


透塾には、中学校の内容をどんどん先取りするようなカリキュラムはありません。

通常授業においては、すべて中学校の進度に合わせたカリキュラムを採用しています。

子どもたちが学習する内容の一本化、子どもたちが目指す目標の一本化、これを実現することで、子どもたちの大きな成長がのぞめると考えているからです。

それらの理想を実現するために、クラスは中学校別に編成します。

(片塩中クラス・高田中クラス・高田西中・橿原中クラス)

また、経験豊富な教師が授業を担当するからこそ、学校の学習内容に合わせて、毎週毎週カリキュラムを調整し、授業を展開することができます。

中学校が休みになる春・夏・冬の長期休暇期間は、習熟度別でクラスを編成します。

習熟度別でクラスを編成する期間を利用し各学年に応じて次のような取り組みを行います。

 

中1・中2

前学期の学習内容を徹底的に復習に加え、次学期の予習をします。

前学期の定期試験の結果から、得意・不得意の傾向が明らかになります。

長期休暇期間の学習は学力に応じた弱点克服発展学習が大きなテーマになります。

 

中3

総復習授業を通して、入試に通用する実力を養成します。

夏期以降は「特別な期間」です。

学校進度に合わせた授業と並行して、入試レベルの問題に取り組む授業も展開します。

● 通常の週3回の授業に「土日の特訓が追加」されます。

● 2学期は、秋の実力試験対策として、毎週土曜にはテスト会、そのテストの解説授業を実施します。

● テスト後、すぐに採点に取り掛かりますので、自分が解いた答案を見ながら解説を受けることができます。

 

透塾は、子どもたちが「がんばっているとき」も、「そうでないとき」も、正しく子どもたちの今の「がんばり」を見つめ続けます。

「がんばっているときには誉める」

「がんばれていないときには叱咤激励する」

ことが子どもたちの成長に最も大切なものだからです。

そういう小さな働きかけを一つずつ続けていきます。

そのために、「ウィークリーテスト」を毎週行います。

このテストは1週間の学習内容を問うテストです。

努力することにより、正しい結果を得ることができます。

 

このテストを通し、子どもたちのがんばりを毎週確認することができます。

子どもたちもこのテストを目指して、日々勉強し私たちもこのテストを通して子どもたちを見つめ、「できるまで再テスト」「わかるまで補習」を行います。

「ウィークリーテスト」は透塾の「個別指導」の出発点なのです。

 

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